どーも、けーたろーです!
箕面市のイベント情報です!
箕面船場阪大前駅の地下通路が、大きなアート空間になります!
箕面市が市制施行70周年を記念して「第1回箕面船場アートコンペ」を開催し、箕面船場阪大前駅の壁面に描くミューラルアート作品を募集しています。
それでは詳細をどうぞ!
詳細はここから
箕面船場阪大前駅の壁面3カ所にアートを制作

ミューラルアート作品募集の概要はこちら。
今回のアートコンペは、箕面市が進める「アートのまち箕面」の取り組みのひとつ。

大阪大学箕面キャンパスや文化芸能劇場などが集まり、多くの人が行き交う箕面船場阪大前駅の構外コンコースに、ミューラルアートを制作します。
ミューラルアートとは、建物や通路などの壁面に描かれる大型の壁画のこと。
今回は駅構外コンコースにある3カ所の壁面に、それぞれ1作品ずつ制作される予定です。


作品の大きさは、1面あたり横3m×縦1.8m。
駅を利用する多くの人の目に触れる、かなり存在感のある作品になりそうです。
募集テーマは「出会い」
第1回となる今回の募集テーマは、
「出会い」
です。
審査では、テーマに沿っているかどうかに加えて、
・箕面らしさ、箕面船場らしさが感じられること
・公共空間や駅地下通路の性質を理解していること
・オリジナリティーが感じられること
・親しみやすく、印象的であること
などが基準になります。
箕面船場という新しいまちで生まれる「出会い」を、どのように表現するのかがポイントになりそうですね。
プロ・アマ、年齢、居住地を問わず応募可能
応募できるのは、選出された場合に、指定された期間内に現地で作品を完成させられる人。
プロ・アマチュアをはじめ、職業、年齢、国籍、居住地は問われません。
個人だけでなく、グループや団体での応募も可能です。
応募作品の中から3作品が選ばれ、受賞者が実際に箕面船場阪大前駅の壁面へ作品を制作します。
受賞作品には制作費20万円
受賞作品には、1作品につき20万円(税込)の制作費が支給されます。
なお、これは賞金ではなく、作品完成後に支払われる制作費です。
画材や交通費、床面の養生費など、作品制作に必要な費用の一部は制作者の負担となります。
作品の制作期間は2026年11月上旬から下旬を予定。
完成した作品は、同年12月から展示される予定です。
応募は9月30日まで
応募期間は
2026年9月30日(水)23:59まで。
参加費は無料で、箕面市の公式ページに設置されている専用フォームから応募します。
応募できる作品案は、1人または1グループにつき1案まで。
作品案のデータ形式や容量、縦横比、使用できる画材、著作権の取り扱いなど、応募には細かな規定があります。
応募を考えている人は、必ず箕面市の公式ページで募集要項を確認してください。
毎日多くの人が利用する箕面船場阪大前駅。
どんな作品が選ばれ、駅の風景がどう変わるのか楽しみですね!
それではまた!
市制施行70周年記念 第1回箕面船場アートコンペ ミューラルアート作品募集
募集内容:ミューラルアート作品案
募集テーマ:出会い
応募期間:2026年9月1日(火)~9月30日(水)23:59
制作場所:箕面船場阪大前駅構外コンコース壁面
受賞作品:3作品
制作費:1作品につき20万円(税込)
制作期間:2026年11月上旬~下旬予定
展示開始:2026年12月予定
参加費:無料
主催:箕面市アートプロジェクトアートコンペ実行委員会
公式サイト:https://www.city.minoh.lg.jp/bunka2/mural_art_competition.html
応募:https://logoform.jp/form/5CLo/1690881

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