どーも、けーたろーです!
箕面市のローカルネタです!
箕面市箕面2丁目の住宅街の中で不発弾が見つかったそうです!
現場の様子をお届けします。
それでは詳細をどうぞ!
詳細はここから
市の発表
地図はこちら。

箕面市の報道資料によると、2026年7月17日(金)14時頃、箕面市箕面2-396-1他の工事現場で、建物基礎工事中に工事作業員が不発弾らしくものを発見し、警察に通報したとの事。
不発弾の形状は、米国製2000ポンド普通爆弾(1トン爆弾・全長180cm、直径60cm)。
同日17時頃、陸上自衛隊中部方面後方支援隊第103不発弾処理隊が現場に到着し、信管を保護するとともに、爆弾全体を防爆マット、防火シートと土嚢で保護し爆発の危険性がないよう、安全処置を実施。
現地を見てきた
という事で現場に行ってきました。

現場は阪急箕面駅から東へ約900mの住宅地の中。
箕面ドライブウェイに入ってすぐの所です。

最初のヘアピンカーブ、ミュートスプレステージを通り過ぎ

次のヘアピンカーブの頂点あたりが発見現場です。

通行止の看板が見えてきました。

警備員さんもいますね。

その通行止めの看板の向こう、下を見下ろすとユンボが止まっていますが、そのすぐ左隣に不発弾があります。

このシートに覆われたものが不発弾です。
箕面市箕面2の不発弾発見現場です。#箕面市 pic.twitter.com/fnC6BP5YN6
— 箕面池田マガジン (@minoh_ikeda) July 23, 2026
↑こちらは動画版。

現場の周囲には住宅が多数並びます。

警備の方に聞いた所、「自衛隊との調整のためお盆くらいまでは撤去作業に入らないのではと聞いています」との事。

発見された不発弾(箕面市資料より)
近隣の方は不安が大きいと思いますが、安全処置済みとの事なので、ひとまず安心ではあります。
今後の流れ
①警戒区域の設定
②不発弾の周辺に防護壁を設置
③避難の周知
④不発弾処理(当日)
(当日の処理については警戒区域内の全住民の避難が必要になります)

警戒区域の全住民の避難が必要との事で、現場から見える住宅に住む人や駐車場の車なども避難対象となるかもしれません。
処理方法やスケジュールなどが分かり次第、またお知らせします。
それではご安全に。

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