どーも、けーたろーです!
池田市のグルメ情報です!
池田市畑にある蕎麦屋さん、そば玄生(くろき)に行ってきました!
このお店、ただの蕎麦が美味しいだけでなく、もう一つの特徴があるんです。
果たしてどんな特徴なのか、それでは詳細をどうぞ!
(こちらの記事は、箕面池田マガジンのお兄さん「かわにしマガジン」の記事をリライトしたものです。元記事はこちらをどうぞ)
詳細はここから
地図はこちら。

外観はこちら。
お店の前に車を4台停められます。
いつものけーたろー&みーこのコンビでやってきました!

そのまま道を西に行くと、五月山体育館方面で

東に行くと、箕面方面です。

お店は木の質感を生かした温かみのある雰囲気。

こちらは蕎麦のメニュー。
ざるそばの玄生は、殻付きのそばの実を石臼で自家製粉した十割そば。
一方白生は、殻を取り除いたそばの実を石臼で自家製粉した十割そば。
玄生と白生を一皿づつ注文します。

こちらは温かい蕎麦。

かなりしっかりしたセット料理もあります。
聞けば、元々お店の大将はお寿司屋さんだったそうです。

こちらはお寿司のメニュー。

こちらは白生。

こちらは玄生。

並べてみると、色が明らかに違っていますね。
白と黒の対比がなかなか鮮やかです。

玄生の方から頂きます。

ちなみに、蕎麦つゆ以外に塩をつけても食べられます。
さて、玄生の方ですが提供されてきた時点で、蕎麦の香りがフワッと漂います。
口に入れるとゴロゴロとした麺の舌触り。
歯応えはあるのに、噛んだ時のスパーンと切れる歯切れの良さも気持ちのよいポイント。

一方、こちらの白生は、玄生よりもほんのり甘みを感じます。
川西市のお店でいうと、蕎麦切り而今の蕎麦の感触に近い。
玄生と白生、どちらも美味しかった♪

お蕎麦屋さんといえば、締めの蕎麦湯。

…なんですが、元お寿司屋さんと聞けばお寿司を食べたくなるのが人情というもの。
という事でお寿司も注文。
上から時計回りに、コハダ、トロ、玉子、ホタテです。

玉子は柔らかいシャリで、主張をしすぎない引き立て役に徹しています。
玉子はとろけるような、そして少し冷ややかな食感が口の中で気持ち良い。

こちらはトロ。
シャリは茶色くて、高級寿司によく使われる赤酢だと思います。
色味から想像するような濃さはなく、あくまで主役はネタです。

そしてこのトロ、切り込みが入っているのがポイント!
口に入れると、この切り込みが広がっていき、上顎部分に気持ちよく当たる独特の食感。
トロはまさにとろけるように柔らかく、めちゃくちゃ美味しかったです。
ご馳走様。
という事で、蕎麦だけでなく、美味しいお寿司も楽しめる、池田市の寿司 玄生でした。
お蕎麦やお寿司以外に、かき揚げも巨大で名物なようです。
駅からは遠いですが、一度行く価値のあるお店です。
それではまた!
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