どーも、みーこです!
池田市の紫陽花情報です!
池田市伏尾町にある久安寺は、725年に行基菩薩が開創。
豊友秀吉が参拝したり、天皇とも縁が深い大変歴史の深いお寺ですが、現在は花の名所としても知られています。
こちらの記事では、紫陽花が見頃になった久安寺の隅から隅まで練り歩いてきた様子をお届けします。
それでは詳細をどうぞ!
詳細はここから
久安寺の場所
地図はこちら。

という事で、現地に着きました。
池田駅から車で約15分ほど。
駐車場もそれなりの台数が駐車可能です。土日はちょっと混雑すると厳しいかも。

バスも久安寺のすぐ前に停留所があるので、アクセス良好です。

駐車場から、この昭和感漂うトイレの右を抜けて行くと正門です。

一見すると、ここから先が塀に阻まれて進めないように見えますが…

この丸い所からアクセス可能。
穴を潜ると…

階段があって進めます。

こちらが正門。

入ると目の前には見事な紫陽花。

道の両側にこれでもかというくらい紫陽花が咲き誇ります。

道を抜けた反対側から撮影。

更に進むと、あじさいうかべがあります。

途中出会ったワンコ達。かわいい。

こちらがあじさいうかべが見られる具足池。
ここから右に行くと駐車場への近道になっています。

紫陽花は日によって異なるものが浮かべられるので、日によって少しづつ感じが変わります。
お寺の人によると「今日はとても人が多いですね」とのことで、月曜日にしてはかなり混雑気味みたい。

しばし色んな画角から撮影を楽しみます。

お寺と山が写る角度が絵的に収まりがいいような気がします。

ちなみにカメラユーザー向けに書くと、寄り気味の画角か望遠は基本Tamron 90mm/f2.8 DiⅢ MACRO VXDで撮ってます。

ワンコを連れてきての撮影会も盛り上がっていました。
有料の拝観エリアへ

で、ここから先は拝観料300円を払って入るエリアです。

お守りや御朱印帳はここで買えます。

入って目の前にある榧の老木。

久安寺の魅力はここから先にあると言っても良いかもしれません。
あちこち紹介していきますよ。

なにしろ雰囲気がとても素晴らしく、カメラを持ってここに来たら、朝から晩までいられる自信があります。

こちらは左奥にあるパン字池。

たくさんの鯉が泳いでて、指を食わせて遊んでみました。

右手にある薬師堂前。

その薬師堂の前。雰囲気がいいので1枚。

更に奥へ進みます。

後ろを振り変えると着物の女性がいたので1枚。

本堂前にはキッチンカーが来ています。

たい焼きゲット。1つ300円。

シャインマスカット味にしてみました。珍しいけど美味しい。

こちらは久安寺開創の行基菩薩の像。

その奥にあるのが仏塔。

左右の池にも紫陽花がちらほら咲いています。
こちらは池のリフレクションがいい感じです。

右手にある池。
こっちではでっかいカエルがぐえぐえ鳴いてました。

仏塔の中には6.4mのおしゃかさまがいます。

でっかい。

頭の出っ張りにお賽銭をしている人が多く、僕もお賽銭してきました。

帰りは本堂西側の細い道を通ります。
ここもとても雰囲気が良くて、おすすめ。

紫陽花は敷地内のあちこちに咲いているので、ぜひ探してみて下さい。

紅葉がとてもいい感じの場所です。
秋も絶対来なければ。

こちらも細い山側の道から撮った1枚。

花手水の隣にある龍。立派。

拝観エリアは16時までの入場ですが、手前の具足池まではそれ以降も入れます。
紫陽花と美しい景色や建物を満喫できる久安寺のご紹介でした。
それではまた!

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