どーも、けーたろーです!
池田市のグルメ情報です!
8/8(金)、池田市の長屋・菁菁苑にできた「榎の木陰」に行って来ました!
結論から言えば、穏やかな空気の中、優しいランチが楽しめるお店でした!
それでは詳細をどうぞ!
(こちらの記事は、かわにしマガジンに掲載したものを箕面池田マガジン用にリライトしたものです。元記事はこちらをどうぞ。)
詳細はここから
地図はこちら。

お店は菁菁苑に入って右側の通路の奥にあります。

こちらが入口。

入口に入ると、こんな感じ。
お一人でされているので、お店の方が出てくるまでちょっと待つことがあるかもしれません。

中に入ると、あまーい匂いが漂います。
内装は床材が変わった以外は、以前ここで営業していたibasyoの頃とほぼ変わりありません。
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他にソファ席と

日本旅館ぽいこの席があります。
「お好きな席にどうぞ」との事だったので、ここに座りました。
旅館に泊まったら、とりあえずここでお茶しますよね?

外をのんびり眺めながら食事ができて、ちょうどいい光が入ってくるので撮影にも適していますね。

ランチメニューは2種類とシンプル。
・クリームコロッケ定食
・鶏照り焼き丼定食
の2種類でどちらも1400円。
+300円で食後のコーヒーor紅茶がつきます。

こちらはドリンクメニュー。

こちらが注文したクリームコロッケ定食。
彩り豊かですね〜、ヘルシーですね〜。

まずは日本人の心、お米から頂きます。

「ふっくら」とか「もっちり」とかの系統ではなく、しっかり固さのあるお米です。
個人的にはもうちょいふっくら水分を含んだ炊き上がりが好みですが、この辺りは個人差が出る所ですね。

続いて筑前煮。

こちらは非常に優しい味で、尖った所がまったくない自然さ。

豆腐とひじきのハンバーグ。

個人的にこれがヒットで、ヘルシーでネギとの相性もバッチリ。
爽やかにいただけます。

玉子にあんかけがかかったもの。

あんの甘みと玉子のコンビネーションが優しく入ってきます。

全体を通して言えるのが、このお店のキーワードは「優しさ」
お味噌汁も強く主張はしてこないですが、ひっそりと傍に佇むような優しさを感じさせます。

続いてクリームコロッケ。

コーンクリームコロッケはフワフワサクサクで、やはり優しい。

中のクリームは「トロトロを極限状態まで仕上げました」というように、本当にトロトロ。

チキントマトクリームコロッケ。
中にチキンのごろっとした身が入っていて、コーンとはまた違った味わい。
やはりクリームはどこまでも柔らかく優しいです。

最後にお団子。

こちらも蜜の甘みを抑えた優しい味。

徹頭徹尾優しい味の定食でした、ごちそうさま。
一人でお店を切り盛りされるオーナーさんの雰囲気と料理がすごく合っていて、古民家でゆっくり味わう優しい料理にまた会いに行きたくなる、そんなお店でした。
それではまた!
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